年も明け、皆さん徐々に仕事モードに突入している訳ですが、私もそろそろ重い腰を上げてやらなければならない仕事が多々あります。
その中のひとつに、経費の計上というメインイベントがありますが、実はまだ領収書を一枚も処理していません。この前スカイプで知り合いのアフィリエイター、市川さんと話した際に『ゼミ長さん、それヤヴァイ(鈴木宗男っぽく)ですよ。』と言われたのですが、本当ですか?いまいち実感が沸きません。
実は去年から『正式に個人事業になろう!』ということで、開業届けを出し青色申告アフィリエイターとしてスタートを切ったばかりなのです。そんな人間なので、イマイチ市川さんの御言葉がピンときません。
ですが、確定申告の締切日3月16日(月)を見越し、今からコツコツやっていかないともしかしたら大変な事態になるかも…?という思いを抱かせたモノが領収書の束なのであります。ちょっと集めてみるとあらヤダ!
領収書の束、というか塊。
これを見た時はちょっとグラっときました。因みに右の画像…渋谷で買ったオシャレなソファーにもたれかかっているのがそうなんですが…領収書が満タンに詰まった袋(塊)です。
おそらく3,000枚位はあるのではないでしょうか…?もうよく分かりません。
因みに『なんでこんなにあるのか?』というと、今年の確定申告は万事に備えるため、去年1年全ての領収書(レシート)を捨てずに取ってあるからです。
私の場合、様々なサイト・ブログを運営して、収益をあげる為の仕組みを構築しているため、基本的にそのブログのネタの為に購入した物は経費として計上できます。それを最終的に判断するために取ってあるのです。
経費ってどこまで認められるの?
とある青色申告の本で、こんな素晴らしい事を言っています。
『フリーランス(個人事業主)の皆さん!取り合えず、何が経費で何が経費じゃないか?などと考えずに、取り合えず領収書(レシート)全部取っときなよ!』
これは、フリーランス(個人事業主)の基本的姿勢でしょう。
例えば、その年の途中で新規サイトを立ち上げ、それ以前に購入していた何かを新規サイトのコンテンツのネタとして使用した。
そんな場合も多々ありますから、やはり全部取っておくべきですね。
自分のやっている事業のために使ったお金は、基本的に経費に計上できますから、例えば、とあるアフィリエイトサイトを運営していて、そこに『写真を載せ、ユーザーの購買意欲を高めたい!』となれば、そのために購入したカメラやメディア代などは、経費として計上できちゃいます^^
多分、フリーランス経験の無い方は『いいな~。じゃあ上手くやれば何でも経費になるじゃん。』と思われるでしょうが、ところがドッコイ良いことばかりではありません。
基本的に、事業のために使ったお金は経費となりますが、それを税務署が認めるかどうかは別問題ですし、仮に認められて、所得を抑える事(=納税額を減らす事)に成功しても、あまりに納税額が低いと、今度は社会的信用が云々…。
となってしまうのです。
この辺りの詳しい話は追々お話するとして、取り合えず今日から領収書とにらめっこの日々が続きそうです。
なんか、素で泣けます。
