ここ数日、ASPの管理画面等でダイエット関連商材をチェックしたり、ライバルとなる可能性のあるサイトなどをひたすら巡回しています。
ゼミ長が予想していた通り、と言うよりも、予想以上にダイエット関連の商材は人気が高く、多くの企業や個人がアフィリエイトに参入していました。
という事は、間違いなくアフィリエイトで稼ぎやすい分野、という事が言えるのでまずは一安心なのですが、ダイエット関連の情報量は膨大で、全てを網羅するのはまず至難の分野だと思いました。
ですから、ちょっとテーマを絞っただけでは切り口として弱い、と感じました。今までのゼミ長の経験では無かったことで、深く掘り下げる必要がありそうです。
ここで一度、闇雲にASPでダイエット関連の商材を探したりサイトを巡回したりするのを止め、ゼミ長自身頭を整理する上でもサイトの展開方法、戦略、仮説等をもう一度頭の中で整理することにしました。
とにかく思っていることを個条書きです。
・ダイエットはとにかくゼミ長自身がやりたい
・ゼミ長自身は「メタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)」である
・一度収入の仕組みを作ってしまえば殆ど不労所得状態にしたい
・ダイエットも正しいダイエットと、正しくないダイエットがある
・ユーザーに嘘を付いてまで高額商材を紹介したくない
・最初はスモールキーワードで攻めて早めに収入を得たい
・最後にダイエットというビッグキーワードを制して不動の地位を築きたい
・圧倒的情報量で様々な関連キーワードで集客したい
・ダイエットの体験を公開することで人、社会に貢献できたら素晴らしい
・ダイエット初心者の私としては、極力お金を使わずにダイエットしたい
・痩せる=一日の消費カロリーと摂取カロリーの戦いなのだと思う
・即効性のあるダイエットは身体に悪いのでは?
・もしそうだとしたら、そういう事実をキチンと伝えたい
・巷の『いっぱい食べて痩せる!』というフレーズはやり過ぎだ
・巷の『簡単!楽々ダイエット!』というフレーズもどうかと思う
・ダイエットの真の成功はリバウンドを制してこそだと思う
・健康に配慮するダイエットでなければ意味がない
・やはり、時間を投資できることが鍵だと思う
・やはり、運動が一番良い方法だと思う
・しかし、数日で結果を出したい気持ちも理解できる
・そんな時に有効な方法があったら是非紹介したい
・ダイエットの厳しい現実をキチンと伝えるべきである
・ダイエットの一番の成功の鍵は「断固たる決意」だと思う
・ダイエットの成功の鍵は「正しい知識」だと思う
・初心者としてユーザー目線で居られる強みを活かしたい
・色々想いはありつつもビジネスとして割り切る一面も持ち合わせたい
・自分自身アフィリエイターとして更なる成長がしたい
…こんな感じの思いがぐるぐると頭を巡りつつ、数日間とにかくゼミ長が創るダイエットサイトの基本軸を模索していました。
すると、ある閃きというか『多分これで10万はイケるかも?』というビジョンが頭の中に降り注いできました。
それは、ASPの管理画面で確認した商材と、私が行うダイエットの方法と、両方がマッチングした瞬間でもあります。
最終的に、上に個条書きしたメモが役に立ちました。今回の戦略というかサイトのジャンル(切り口)はこうです。
運動とサプリメントを効果的に使用した、楽しみながらリバウンドしないダイエット日記
こんなサイトがやりたいな、と素直に思いました。
ダイエットに関して女の子の話を聞くと、『来月友達の結婚式があるから、痩せなきゃ!』とか、『夏に向けてダイエット!海でお肌を見せられない!』といった動機ので、過剰なダイエット法をついつい取ってしまっているようです。
つまり絶食とか偏食ダイエットです。
これは自分も過去にやった経験があるのですが、最高で一日2kg痩せたことがあって、数字を減らすことに限っていえば効果は絶大です。
しかし、今では過去最高の体重に見事にリバウンドしてます。
さらに、食欲のバランスがおかしくなり、過剰に食べたり食べなかったり食生活が乱れてしまいました…。真剣に怖いです。
このような経験があるので、キチンと栄養(食事)を取り、太りにくい身体を作りながら徐々に体重を落としていく事の重要性は、ここに来て痛い程理解しています。
そういった考えでASPの商材等を見返す中「サプリメント」というキーワードが浮かびあがり、同時に運動するためのウェアや、シューズ、モチベーションアップのためのダイエットグッズ…といったアイディアが浮かんできました。
サプリメントに関しては、ゼミ長自身普段から育毛目的で使用しているので馴染みがあります。
また、ジムに通っていた過去もあるので、ダイエット器具を変えたり、時には街を散歩する事でモチベーションを維持していた経験があるので、そういったものにこだわるのは有効だと思います。
ダイエットを成功させるのための大前提は、サプリメントやダイエット商品ではなく、運動です。
これを基本軸に、こだわりの道具や服装、リラックスできる商品や快適な眠りが出来るアイテムはとても親和性が高いと思っているので、ちょっと変化球ですが、おそらく売れると踏んでします。
このような商品に興味を持って貰うための最大の武器として、それらを使用してダイエットに成功したゼミ長の体験談、これをぶつけます。
このサプリメント、ダイエット器具の2パターンの商材達で10万に届くと思っています。
次回からこの「10万に届く」という仮説を立てられた理由を解説していきます。ここは初心者アフィリエイターの人、稼げていないアフィリエイターの人にとっては目からウロコの話になりますので、必見です。
稼いでいるアフィリエイターは、稼げる理由があるからこそ、その分野に参入している、という勝つべくして勝っている人たちなのだと思うはずです。ゼミ長は初心者の頃、これで感動しました。
もしかしたら大したことじゃないかもしれませんが、その時はすみません。