さて、先日Dreamweaver CS4を購入してしまいましたが、少し弄ってみて、やはり『購入して良かった!』という結論に達しました。まずは安心です。
今回はそんなAdobe Dreamweaver CS4の新機能についてちょっと触れてみたと思います。Adobeのサイトより抜粋しつつ補足説明をしていきます。
ライブビュー
Dreamweaver CS4 の新しいライブビューでは、従来どおりコードに直接アクセスしながら、実際に使用されるブラウザの環境下で Web ページのデザイン作業を進めることができます。コードに変更を加えると、その結果がすぐにレンダリング表示へと反映されます。Dreamweaver 上でのページのプレビューを参照してください。
実際に使用してみました。成る程、CS3には無かった「ライブビュー」と書かれたボタンがあります。これをクリックしてみます。
すると全てのビジュアルエイド(枠線等)が消え、実際にブラウザで確認しているようにDreamweaver上で動作の確認が行えました。
確かに便利な機能なんですが、私は基本的に複数のブラウザで動作確認をしているので、あまり使わないかと思います。
今現在、プライマリブラウザをSleipnir(コンポーネントはIEを使用しているのでIEの役割)にして「F12」のショートカットを割り当て、セカンダリにfirefoxで「Ctrl+F12」に設定しているので、こっちの方がよく使います。
ブラウザはタスクバーに常駐させながら常に作業をしているので、特に作業スピードも劣る訳ではないかと思っています。
好みだとは思いますが、『便利だけど、私は使用しないかな。』といった感想を持ちました。