最近何故か4つ位の仕事がほぼ同じ時期に〆切になってしまっているゼミ長です…。ちょっとご無沙汰しておりました。
更新に飽きたわけではありません。楽しみにして下さっている方が居るかどうか分かりませんが、すみませんでした。
このブログ「無料ブログでアフィリエイト日記」は、私ゼミ長が過去に運営してきたサイトの中でもかなり「自我」というものを前面に押し出しています。
その甲斐あってか固定ファン…と言ってしまうとカッコつけすぎですが、定期的に更新をチェックしてくれている方が日に4~7人程度います。(アクセス解析調べ)
非常にありがたいことです!ゼミ長のサイト運営歴の中でこのような出来事は初めてです。心から感謝です。
そんな気持ちが強いので、ちょっと更新をサボると『やらなきゃ!』と思って、こうしてパソコンに向かってキーボードを叩く傾向になってきてるので、サボり癖のある私としてはかなり有難いことです。
初のコメントが付きました!
そんな中、先日もう一つ嬉しい出来事がありまして、このブログに初のコメントが付きました!コメントを頂いた管理人様、本当にありがとうございます!
オリジナルのデザインで自作のコメント欄を「デデン!」と構えている当ブログは、自分で言ってしまうのも何ですが、結構コメントしづらい雰囲気にあり、mixiなどとは違い、少々敷居が高くなっていると思います。
そんな中コメントを頂いたのですから、コメントを見た時には本当に嬉しくって『お!やった!』と思わず言ってしまいました。洗濯物を干していたお嫁に、『何が?』と聞き返されてしまいまいた…。
その後、コメント欄にて結構「濃い」やり取りをしたように思っていまして、これは多分というか十中八九合っていますが、コメントへの敷居が高い故にそういう傾向になるのだと仮説を立てています。
ビジネスにおける参入障壁の考え方と一緒です。
参入障壁(ウィキペディアより)
参入障壁(さんにゅうしょうへき)とは、ある企業が市場へ加わろうとするときの障害のことである。
参入障壁の度合いが大きければ大きいほど、参入は難しくなる。参入障壁の発生条件としては、販売面であれば製品差別化、ブランドや企業のイメージ、流通方法などが挙げられ、また生産面では企業の資本の量、技術、価格などが挙げられる。
と言うのが参入障壁です。
例えば、あるビジネスにおいては開業資金が最低でも5000万円必要だとします。
5000万円という大金を用意できる人はそうそう居ませんし、用意できた人はかなりの覚悟でこのビジネスに臨むはずです。
5000万円というフィルターを通過した者のみしか参加できないので、そういった意味で実力がある人間しか参加できないビジネス=参入障壁が高いビジネス、と言う事ができます。
因みにアフィリエイトは参入障壁がすこぶる低いビジネスとして有名です。
参入しようとしている人にはとても有難いのですが、既に参入している人にとっては有難くないかもしれない、という性質があります。
今回のコメントに関する仮説等は、これに当てはめれば「コメント障壁」という造語が出来上がります。以下定義してみました。(暇)
下らないなんて思わず読んで下さい…。(汗)
コメント障壁(ゼミ長脳内辞典より)
コメント障壁(こめんとしょうへき)とは、あるユーザーがブログ・サイト等のコメント欄へコメントするときに、気持ち的に乗り越えなければならない障害のことである。
コメント障壁の度合いが大きければ大きいほど、コメントをする気が無くなる。コメント障壁の発生条件としては、雰囲気面ではサイトのアクセス数、閲覧ユーザーとのコンテンツマッチの度合い、コメントに対するサイトの姿勢などが挙げられ、技術面ではデザインの良し悪し、コメント欄の操作性などにより決定する、ユーザビリティの度合いなどが挙げられる。
かなり時間を費やして一生懸命考えてしまいました…。他の定義があればお待ちしています^^