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    <title>無料ブログでアフィリエイト日記</title>
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    <updated>2010-02-01T14:56:21Z</updated>
    <subtitle>アフィリエイトで月収100万円を突破したゼミ長が、アフィリエイトで成功したい！稼ぎたい！と思っている方に向けて記事を投稿しています。</subtitle>
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    <title>確定申告が迫ってきました。集めた領収書はまだ一枚も処理してませんが、何か？</title>
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    <published>2010-02-01T14:15:00Z</published>
    <updated>2010-02-01T14:56:21Z</updated>

    <summary>年も明け、皆さん徐々に仕事モードに突入している訳ですが、私もそろそろ重い腰を上げ...</summary>
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        <name>ゼミ長</name>
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        <category term="節税・確定申告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>年も明け、皆さん徐々に仕事モードに突入している訳ですが、私もそろそろ重い腰を上げてやらなければならない仕事が多々あります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>その中のひとつに、<strong>経費の計上</strong>というメインイベントがありますが、<strong class="red">実はまだ領収書を一枚も処理していません。</strong>この前スカイプで知り合いのアフィリエイター、<a href="http://ameblo.jp/affiliate-pj/">市川さん</a>と話した際に『ゼミ長さん、それヤヴァイ（鈴木宗男っぽく）ですよ。』と言われたのですが、本当ですか？いまいち実感が沸きません。</p>
<p>実は去年から『正式に個人事業になろう！』ということで、開業届けを出し青色申告アフィリエイターとしてスタートを切ったばかりなのです。そんな人間なので、イマイチ市川さんの御言葉がピンときません。</p>
<p>ですが、<strong class="red">確定申告の締切日3月16日（月）</strong>を見越し、今からコツコツやっていかないともしかしたら大変な事態になるかも&hellip;？という思いを抱かせたモノが領収書の束なのであります。ちょっと集めてみるとあらヤダ！</p>
<p>領収書の束、というか<strong class="red">塊</strong>。</p>
<p><img class="imgr" src="http://business-affiliate.net/e-img/201002/img-receipt-bunch.jpg" alt="おしゃれソファーにくつろぐ領収書たち。" width="200" height="165" />これを見た時はちょっとグラっときました。因みに右の画像&hellip;渋谷で買ったオシャレなソファーにもたれかかっているのがそうなんですが&hellip;領収書が満タンに詰まった袋（塊）です。</p>
<p>おそらく3,000枚位はあるのではないでしょうか&hellip;？もうよく分かりません。</p>
<p>因みに『なんでこんなにあるのか？』というと、今年の確定申告は万事に備えるため、去年<strong class="red">１年全ての領収書（レシート）を捨てずに取ってあるから</strong>です。</p>
<p>私の場合、様々なサイト・ブログを運営して、収益をあげる為の仕組みを構築しているため、基本的にそのブログのネタの為に購入した物は経費として計上できます。それを最終的に判断するために取ってあるのです。</p>
<h4>経費ってどこまで認められるの？</h4>
<p>とある青色申告の本で、こんな素晴らしい事を言っています。</p>
<p>『フリーランス（個人事業主）の皆さん！取り合えず、何が経費で何が経費じゃないか？などと考えずに、取り合えず領収書（レシート）全部取っときなよ！』</p>
<p>これは、フリーランス（個人事業主）の基本的姿勢でしょう。</p>
<p>例えば、その年の途中で新規サイトを立ち上げ、それ以前に購入していた何かを新規サイトのコンテンツのネタとして使用した。</p>
<p>そんな場合も多々ありますから、やはり全部取っておくべきですね。</p>
<p><strong class="red">自分のやっている事業のために使ったお金は、基本的に経費に計上できます</strong>から、例えば、とあるアフィリエイトサイトを運営していて、そこに『写真を載せ、ユーザーの購買意欲を高めたい！』となれば、そのために購入したカメラやメディア代などは、経費として計上できちゃいます＾＾</p>
<p>多分、フリーランス経験の無い方は『いいな～。じゃあ上手くやれば何でも経費になるじゃん。』と思われるでしょうが、ところがドッコイ良いことばかりではありません。</p>
<p>基本的に、事業のために使ったお金は経費となりますが、それを税務署が認めるかどうかは別問題ですし、仮に認められて、所得を抑える事（＝納税額を減らす事）に成功しても、あまりに納税額が低いと、今度は社会的信用が云々&hellip;。</p>
<p>となってしまうのです。</p>
<p>この辺りの詳しい話は追々お話するとして、取り合えず今日から領収書とにらめっこの日々が続きそうです。</p>
<p>なんか、素で泣けます。</p>]]>
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    <title>北海道在住のスーパーアフィリエイター「アフィリ馬鹿」さんと品川でご飯を食べて雑談したり</title>
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    <published>2010-01-04T21:32:02Z</published>
    <updated>2010-01-05T06:54:30Z</updated>

    <summary>新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞ当ブログを宜しくお願い致します。...</summary>
    <author>
        <name>ゼミ長</name>
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        <category term="ある日の日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://business-affiliate.net/">
        <![CDATA[<p>新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞ当ブログを宜しくお願い致します。早速本題に入りますが、去年の12月に、北海道在住のアフィリエイター「アフィリ馬鹿」さんにお会いしました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>キッカケは、<a href="http://ameblo.jp/affiliate-pj/"><font color="#810081">アフィリエイターの市川真也さん</font></a>が運営しいているアフィリエイト専用SNSにおいて、アフィリ馬鹿さんからメッセージを頂いたのが始まりです。</p><p>アフィリ馬鹿さんは、以前紹介させて頂いた「<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a onclick="return clickCount(141458, 32869);" href="http://ichikawashinya.biz/interview.html"><font color="#0000ff">スーパーアフィリエイターインタビュー</font></a>」に登場されていて、少なからず興味を抱いていた方なので、お会いするのがとても楽しみでした。</p><p>実際お会いしたのですが、とても穏やかで、気さくな方で、受け答えがシカッリした方だな～。という印象でした。因みに<a href="http://ameblo.jp/dorakue9/"><font color="#810081">アフィリ馬鹿さんのブログ</font></a>はコチラです。興味のある方はどうぞ。</p><h4>アフィリエイトで稼ぐ為に重要な事は？</h4><p>品川駅の&hellip;もう忘れましたが、どこかでご飯を食べながら話をしたのですが、終始アフィリエイトの話になりました。</p><p>アフィリエイトという仕事は外で知人を見つけづらい、という側面がありますから、私はこの時とばかりに前のめりで会話をしていた気がしますし、アフィリ馬鹿さんもそうであったと信じています。ですから非常に盛り上がった。。。ような気がしています。</p><p>いや、気のせいじゃなく盛り上がりました^^</p><p>アフィリ馬鹿さんは、私と環境と言いますか、状況がとても似ておりまして、沢山の共通点が見つかりました。以下に並べてみます。</p><p>①学年が一緒<br />②子持ち<br />③マスターズ・アフィリエイトスクールという通信講座を受けていた<br />④その通信講座での受講時期が全く一緒（同じ26期生）<br />⑤アフィリ開始からのトータル収入が殆ど同じ<br />⑥アフィリエイトの月収も大体同じ<br />⑥男<br />⑦ご飯屋さんできのこハンバーグを注文した（&larr;クスっと笑うトコです。）</p><p>これだけの共通点があるアフィリエイターさんにお会いするのは今後無いのではないか？という位、状況が似ていました^^</p><p>唯一大きく違う点は、彼は<strong class="red">副業アフィリエイター</strong>だという事です。そして驚くことに、ある期間において、<strong class="red">月のアフィリエイト作業時間が360時間を越えていた</strong>という猛者だということです。</p><p>本業の仕事をしながら月に360時間もアフィリエイト作業をこなす、という状況はちょっと想像し難いくらい激しい感じです。</p><p>私の経験からは見当たりません。会社員だった時に月420時間位働いていた時期がありましたが、その時ですら相当<a href="http://jigokuno.com/?cid=38"><font color="#810081">寝てない自慢</font></a>しちゃってましたから、これを聞いた時はちょっと自分が恥ずかしくなりました。</p><p>話を戻しますが、これだけ状況・環境が似ていると相当話が通じます。多少難しい話でも結論を言う前に答えが分かってしまう感覚でした。</p><p>沢山の話をしましたが、その中で特に印象に残ったのが「アフィリエイトで成功する人と稼げない人の違い」の話です。</p><p>こういった話になると、やはりと言いますか、精神論、根性論、モチベーション論みたいな事は避けては通れません。</p><p>私はこのブログで何度も言っていますが、成功の8割は心理面で決まります。おそらくアフィリ馬鹿さんも含め、結果を出しているアフィリエイターの方は、割合の差はあれども、ほぼ同じ認識でいるハズです。</p><h4>辛くとも努力をし続けた先に獲得できるモチベーション</h4><p>そして、アフィリ馬鹿さんとの話の中で、『<strong class="red">絶対に成功する！という心理状態</strong>になる為には、<strong class="red">ある経験</strong>は重要ですよね。』というような共通認識も存在する事が分かりました。</p><p>その経験とは、</p><p><strong class="red">自分１人の力ではどうにもならない、理不尽とも思えるな環境下で、精神的負荷（プレッシャー）を負い続けるが、そんな中でも諦めずに取り組み結果を残したという経験</strong></p><p>です。これはアフィリエイトとは全く関係ないように思われますが、非常に大切な要素だな、と思います。</p><p>実際、こういった経験の無い場合でも、ゲーム感覚を持ってアフィリエイトで成功を収めてしまう方は居るかと思いますが、それは非常に稀な存在だと思います。</p><p>大抵の人は、このような一定期間、精神的負荷を負う事で、そこから『脱却したい！』という強い想いが生まれ、『その為には具体的に何をすればいいか？』という思考回路が働きます。</p><p>あくまで、その環境下で全力で取り組み結果を出した場合に限りますが、この負荷が大きければ大きいほど、想像力や行動力・決断力などが大きく育っていきます。</p><p>ですから逆に言えば、今アフィリエイトで結果が出ない、成功していない&hellip;という方は、まだそのような追い込みが足りていない、という認識でいた方が良いと思います。</p><p>単純な図式で言うと、月収20万円稼いでいる人は、月収20万円稼げるだけの精神的負荷を掛けてきた&hellip;言い換えれば、行動をしてきた・自律してきたという事です。</p><p>アフィリエイトはビジネスですから、結果が出ていないのに『努力したけど稼げない&hellip;。』『頑張ってるのに&hellip;。』といった言葉を発する人間には寛容ではありません。</p><p>いち人間として、その心情はとても良く理解できますし、本人がそう言っているのだから間違いないのだと思います。</p><p>しかし現実は稼げていませんから、稼げない段階からそういう心理に陥ってしまう方は、おそらくアフィリエイトに向いていません。別の道を探した方が懸命です。</p><p>どうしても日々の作業をサボってしまう&hellip;。<br />パソコンを開いても、横道にそれてしまう&hellip;。<br />本業が忙しくて時間が取れない&hellip;。</p><p>といったような状況で１ヶ月2ヶ月と経過してしまうタイプの方は、自分を律する事に失敗している方なので、アフィリエイトで成功はできません。</p><p>まずは自分を律する為のモチベーションの獲得が先決です。</p><p>&hellip;そんな事をアフィリ馬鹿さんとの話の中で再確認したような気がします。この文章を書いていたら何だか気が引き締まってしまいました&hellip;頑張ろう！</p><p>という事で、今年のアフィリエイトでの目標は、相当高く設定しました！</p>]]>
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    <title>アフィリエイトサイトの価値、アフィリエイターの価値</title>
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    <published>2009-12-07T17:53:15Z</published>
    <updated>2009-12-07T20:17:59Z</updated>

    <summary>先月のことですが、ASPのLink Share（リンクシェア）の方から、私が運営...</summary>
    <author>
        <name>ゼミ長</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://business-affiliate.net/">
        <![CDATA[<p>先月のことですが、ASPのLink Share（リンクシェア）の方から、私が運営しているサイトに関して話を聞かせて頂きたい、という旨のメールを頂きまして、直接担当の方と話す機会がありました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>実際にリンクシェア・ジャパン株式会社のオフィスに足を運ぶのは初めてでちょっと緊張しましたが、担当の方が非常に気さくな方でリラックスして話すことができました。</p><p>話の内容としましては、昨今アフィリエイトサイトにおいては、<strong class="red">ユーザー目線に立ったコンテンツの提供が非常に重要</strong>になってきていて、今後、私のサイトにおいてそのようなコンテンツの展開は視野にあるのか？また、ECサイトも含め何か協力できることはないか？という話でした。</p><p>私は、基本的にASPに対しては<strong>良くも悪くも</strong>期待していないのですが、今回の話を聞き、ASP側もアフィリエイター視点でユーザーと向かい合う姿勢が強く感じられたので、少し期待値が増しました^^（偉そうです、自分。すみません&hellip;。）</p><p>担当の方から頂いた提案としては、「ECサイトの新商品等を、ゼミ長様に貸し出し、実際に使用してみてその感想等（レビュー）をアフィリエイトサイトに掲載してみては？」</p><p>ということでした。</p><p>私としては、コンテンツのネタに困っていたタイミングだったので、非常にありがたい話でしたが、懸念されるのが、ECサイト＆ASP＆アフィリエイトサイトという三者間の話ですと、<strong class="red">完全にユーザーが置き去りになる</strong>、という事でした。</p><p>どういう事かと言いますと、ECサイト、ASP、アフィリエイトサイト、というのは基本「売り手」、ユーザーは「買い手」だからです。</p><p>ですから、ユーザー側からすると情報の信憑性に若干疑いが生まれるのではないか？と思い、レビューをする代わりにひとつ条件を出させて頂きました。</p><p>それは、「<strong class="red">私の書くレビューには商品の悪い部分も含まれる可能性があります。それでもよろしいでしょうか？</strong>」という事でした。</p><p>つまり、ECサイトにレビューのダメ出しをさせない、ということです。「何を偉そうに！小童が！」と思う方も居るかと思いますが、<strong class="red">アフィリエイトサイト＆アフィリエイターの立ち位置</strong>を考える上で非常に大事なポイントですから、これは絶対に譲れないのです。</p><p>アフィリエイターは、<strong class="red">ユーザー側、ユーザー目線でコンテンツを展開していかなければならない</strong>、と強く思っていますし、それがアフィリエイトサイトの価値、アフィリエイターの価値だと思っています。</p><p>商品の良い面であれば、開発した企業が一番良く知っているハズですから、販売サイトに沢山掲載されていることでしょう。と同時に、商品の悪い面に関しては開発者側の事情から、殆ど掲載されていません。</p><p>しかし、その部分こそがユーザーが最も気になる情報であり、知りたい情報なのだと思います。</p><p>私が考える、稼げるアフィリエイトサイトを作る鉄則として、「ユーザー目線でのコンテンツ展開」という考えがありますが、これは呼んで字の如くです。</p><p>例えその商品の悪い部分だとしても、<strong class="red">ユーザー目線で有益な情報であれば、公開していく</strong>姿勢は非常に大事です。</p><p>この行為は、一見自身のサイトにとって不利益に見えますが、ユーザー側にとっては非常に価値のある情報ですから、価値のある情報があるサイト＝価値のあるサイトになります。という事は、まわり回って有益な行為となります。</p><p>結果、サイトの信用度も高まり、「このサイトが紹介しているのだから買ってみよかな？」と、<strong class="red">別の商品も購入してくれる</strong>、というような相乗効果が生まれたりします。<strong>アフィリエイトサイト自体のファンが存在している状態</strong>です。</p><p>そのように考えますと、これがアフィリエイトサイトの本来目指すべき形だと思っていますし、このようなサイトを目指すことが、長期的に安定した収入を得る最も効率的な方法なのだと思います。</p><p><strong class="red">急がば回れ</strong>、とはよく言ったものですね^^</p>]]>
    </content>
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    <title>アフィリエイトでお金を稼ぐということ</title>
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    <published>2009-11-03T08:15:52Z</published>
    <updated>2009-11-15T18:05:29Z</updated>

    <summary>今日は、「アフィリエイトでお金を稼ぐ」と言うテーマで記事を書きたいと思います。...</summary>
    <author>
        <name>ゼミ長</name>
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    </author>
    
        <category term="成功哲学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://business-affiliate.net/">
        <![CDATA[<p>今日は、「<strong>アフィリエイトでお金を稼ぐ</strong>」と言うテーマで記事を書きたいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>私が感じるに、どうも巷の風潮では、アフィリエイトはちょっとしたゲーム感覚でできる「お小遣い稼ぎ」的な捉えられ方をしていますが、これは間違った捉え方だと思います。</p><p>こういった姿勢や考え方でアフィリエイトに取り組んでも、まともな成果は出ません。アフィリエイトは本来そういった類のものでは無いのです。</p><p><strong class="red">アフィリエイトはれっきとしたビジネス</strong>であり、究極的にはユーザーに如何に良いサービス（コンテンンツ）を提供できるか？良い商品（商材、アフィリエイトプログラム）を紹介できるか？が求められる仕事です。</p><p>インターネットはバーチャルな空間だと言えますが、しかしそこには、様々な人間の思惑が錯綜しています。</p><p>基本的には現実と密接にリンクしています。結局は、『売りたい』、『買いたい』、といった人間の感情のぶつかり合いを、インターネットという媒体を介して行っているに過ぎないのです。</p><p>そういった点から、殆ど現実のビジネスと変わりません。</p><p>しかし、アフィリエイトの仕事自体、基本的に他人と面をつき合わせなくても完結してしまいます。</p><p>また、「商品の紹介」という行為のみで、ユーザーが商品やサービスを購入した後のアフターケアや、クレーム処理の責任がありません。基本的にECサイト側に存在します。</p><p>これらの事実が、アフィリエイトビジネスの本質を見え難くしているのだと思います。</p><h4>商品を紹介する、ということの責任の重さ</h4><p>よくアフィリエイトは、会社組織でいう「<strong class="red">完全出来高制の営業マン</strong>」に例えられますが、こういった会社組織でのポジションに例えると、見えてくるものがあります。</p><p>会社では、商品企画、商品開発、製造、宣伝、クレーム対応、そして営業などといった様々な役割が一つの大きな仕事に対して組織され、ダイナミックに動いていきます。</p><p>全ては、お客様に良いサービスを提供し、その対価を頂き、企業をに収益をもたらすため、ひいては社会に貢献するためです。</p><p>つまり、社員であれば「営業」という仕事は、さらに大きな仕事の中の一つの役割であり、それを担っている人物は、目の前の営業行為をしつつも、常に組織貢献、社会貢献を念頭に置く必要があります。</p><p>アフィリエイトでも同じ考え方が必要になります。</p><p>『自分はクレーム処理はしなくていいのなら、商品にインパクトを与えるために誇大広告をしよう。』とか、『商品の問い合わメールが来たけれど、分からないから返事はしなくていいや。』といった無責任な行為はNGです。</p><p>ゼミ長自身、アフィリエイト歴は今年で3年目になりますが、3年もやっていると、<strong class="red">稼げる人と稼げない人の違い</strong>がハッキリと分かってきます。</p><p>その違いの一つとして、上記のような姿勢で取り組んでいる人はまず稼げません。</p><p>自分の仕事が、全体のフローのどの場所を担っているのか？自分の仕事のどの部分を改善すれば、後の仕事の流れが良くなっていくのか？</p><p>常に意識している人が成功を収めます。</p><p>そして、それらを常に意識できる人は、イコール<strong class="red">仕事に責任を持てる人</strong>なのだと思います。</p><p>アフィリエイトでは、商品を紹介したい時は、ソースコードを取得してWebサイトに貼り付けるだけですから、本当に手軽に商品を紹介できます。</p><p>しかし、手軽に出来るからといって、いい加減に紹介してしまう人は、「手軽に」という言葉の裏に隠された、ある重要な事実に気が付けない恐れがあります。</p><p>手軽に紹介できる程、慎重にならなければならないのです。責任を持って紹介しなければならないのです。</p><p>何もこれは、道徳的な話からそうしているのではなくて、ビジネスの上手いやり方として、そうするべきだからです。</p><p>自分が本当に良いと思った商品を責任を持って紹介する。これが、ユーザーの購買意欲を高める最も効率の良い方法だからです。</p><p><strong class="red">手軽に紹介できるからこそ、労力を費やして紹介する。</strong></p><p><strong class="red">そうすれば、自ずと周りよりもレベルの高いコンテツやサイトが出来上がり、結果周りよりも収益を出すことが出来る、というわけです。</strong></p>]]>
    </content>
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    <title>エントリー本文内（記事内）でMTテンプレートタグを使用可能にするTemplatizeプラグイン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://business-affiliate.net/movable-type/mt-templatize.html" />
    <id>tag:business-affiliate.net,2009://1.148</id>

    <published>2009-11-02T04:49:36Z</published>
    <updated>2009-11-02T17:48:34Z</updated>

    <summary>Movable Typeは独自のテンプレートタグを使用していますが、このテンプレ...</summary>
    <author>
        <name>ゼミ長</name>
        <uri>http://business-affiliate.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="Movable Type" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://business-affiliate.net/">
        <![CDATA[<p>Movable Typeは独自のテンプレートタグを使用していますが、このテンプレートタグは基本的にブログのレイアウトや仕組み・仕掛けを作るものなので、エントリー（記事）の編集画面では使用できません。</p><p>しかし、このテンプレートタグをエントリー本文内でも使用可能にしよう！と目論み、実現可能にするのが、<a href="http://www.skyarc.co.jp/engineerblog/entry/3969.html">Templatize</a>というプラグインです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>まずは導入方法から紹介します。</p>
<h4>Templatizeプラグインの導入方法</h4>
<p>まずはプラグインを入手します。<a href="http://www.skyarc.co.jp/engineerblog/entry/3969.html">こちらのページ</a>から「Templatize1.0」というリンクをクリックし、<strong>ありがたく</strong>ダウンロードします。</p>
<p><img class="mt-image-none" height="231" alt="Templatizeのダウンロード" width="485" src="http://business-affiliate.net/e-img/200911/img-templatize-01.jpg" /></p>
<p>「Templatize.pl」という名前のファイルが落とせたと思いますので、今度はそれをFTPクライアントソフトでMovable Typeの「plugins」ディレクトリにアップロードします。</p>
<p>&nbsp;<img class="mt-image-none" height="456" alt="Templatize.plのアップロード" width="485" src="http://business-affiliate.net/e-img/200911/img-templatize-02.jpg" /></p>
<p>アップロードが完了したら、今度はMovable Typeの管理画面に入り、テンプレートを編集します。</p>
<p>テンプレートタグを使いたい部分に「templatize=&quot;all&quot;」というモディファイア（簡単に言えば属性の事です。）を追加します。</p>
<p>ここでは一例として、ブログのエントリー（記事）本文内にテンプレートタグを使用したい！とします。ということで、「MTEntryBody」タグに「templatize=&quot;all&quot;」を追加して再構築します。</p>
<p>&nbsp;<a class="highslide" onclick="return hs.expand(this)" href="http://business-affiliate.net/e-img/200911/img-templatize-03.jpg"><img class="mt-image-none" height="273" alt="templatize=&quot;all&quot; と追加" width="485" src="http://business-affiliate.net/assets_c/2009/11/img-templatize-03-thumb-485x273-255.jpg" /></a></p>
<p>これで本文内にMovable Typeのテンプレートタグが使用出来るようになりました。因みに、allと記述する方法意外にも、個別にMTタグを記入できます。例えば、</p>
<p class="blockquote">&lt;$MTEntryBody templatize=&quot;MTBlogName&quot;$&gt;</p>
<p>と記述することで、&lt;$MTBlogName$&gt;タグ<strong class="red">以外の</strong>動作を止めることができます。</p>
<h4>Templatizeプラグイン 導入に際しての注意点</h4>
<p>配布元でもアナウンスがありますが、<strong class="red">コメント欄にTemplatizeを使用しても動作しますので、注意が必要です。</strong>そうなるとコメント欄を通じて悪戯をされる恐れがあります。</p>
<p>この辺りは当然自己責任になりますから、セキュリティは万全にしておくようにして下さい。</p>
<p>因みにゼミ長は、下記に記述しているメリットが享受できればオッケーなので、モディファイアを「templatize=&quot;MTBlogURL&quot;」にして使用しています。</p>
<h4>Templatizeプラグインを導入する事のメリット</h4>
<p>個人的に思う、このプラグインの最大のメリットは、<strong class="red">リンクの管理が非常に楽になる</strong>、という点です。</p>
<p>例えばブログ内で、「詳細について知りたい方はこちら」などのテキストリンクを用いて、任意のURLに誘導をする事は多々ありますが、通常ですと、URLやファイルのパスを記述する事になります。</p>
<p>下記のようなソースコードですね。</p>
<p class="blockquote">&lt;a href=&quot;<a href="http://business-affiliate.net/movable-type/cat-history.html">http://business-affiliate.net/movable-type/cat-history.html</a>&quot;&gt;詳細について知りたい方はこちら&lt;/a&gt;</p>
<p>上記の方法でブログを長期運営していったとして、とあるタイミングでドメインの変更を余儀なくされたとします。</p>
<p>つまり、<a href="http://business-affiliate.net/">http://business-affiliate.net/</a>の文字列の変更です。&hellip;この時、実に記事数は500以上、エントリー本文内にブログ内リンクを貼ったパターンの記事数は、200にも達していました。</p>
<p><strong class="red">さあ大変！どうしよう！200URLもリンク切れを起こしてしまう！全部修正か&hellip;。</strong><strong class="red">orz</strong></p>
<p>となるのを防いでくれるのが、Templatizeプラグインなのです。</p>
<p>プラグインを導入し、本文中の内部リンクの<a href="http://business-affiliate.net/">http://business-affiliate.net/</a>の文字列を「MTBlogURL」タグにしておけば大丈夫です。</p>
<p>「MTBlogURL」タグは、ブログのURLを出力を担うタグなので、ドメインの変更が行われてようが関係無く今現在運用しているドメインの文字列を吐き出します。</p>
<p>このブログでは唯一「MTBlogURL」タグを動作させるよう記述をしているので、試しに以下にタグ記述してみましょう。見事<a href="http://business-affiliate.net/">http://business-affiliate.net/</a>と出れば成功です。</p>
<p class="blockquote"><$MTBlogURL$></p>
<p>実際は＜$MTBlogURL$＞と記述しています（※＜＞は実際は&lt;&gt;です）。どうやらキチンと動作しているようです^^</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>カテゴリーページにも、全エントリーを対象にした最新記事を一覧表示させる方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://business-affiliate.net/movable-type/cat-history.html" />
    <id>tag:business-affiliate.net,2009://1.147</id>

    <published>2009-10-31T18:01:38Z</published>
    <updated>2009-10-31T19:52:08Z</updated>

    <summary>表題の件ですが、このブログを公開してからずっと放置してきた問題でして、つい先日ふ...</summary>
    <author>
        <name>ゼミ長</name>
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        <![CDATA[<p>表題の件ですが、このブログを公開してからずっと放置してきた問題でして、つい先日ふとしたキッカケから解決したのでめでたしめでたし、その内容を記事にしたいと思います。</p><p>このような悩みを持つ方は参考にして頂ければ幸いです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>とりあえず個人的な経緯は後回しにしまして、まずは方法を紹介しておきます。</p><h4>カテゴリーページにも最新記事（エントリー）を一覧表示させる方法</h4><p>方法は非常に簡単でして、MTEntries（mt:Entries）タグで指定していたところを、MTArchiveListタグに変更すれば、カテゴリー（アーカイブ）ページにおいても表示されるようになります。</p><p>書き換える場所は、おそらくMTのデフォルトですと、ウィジェット「<strong class="red">最近のブログ記事</strong>」になります。</p><p class="blockquote">&lt;mt:If tag=&quot;BlogEntryCount&quot;&gt;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;mt:Entries lastn=&quot;10&quot;&gt;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;mt:EntriesHeader&gt;<br />&lt;div class=&quot;widget-recent-entries widget-archives widget&quot;&gt;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;h3 class=&quot;widget-header&quot;&gt;最近のブログ記事&lt;/h3&gt;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;div class=&quot;widget-content&quot;&gt;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;ul&gt;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;/mt:EntriesHeader&gt;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;&lt;$mt:EntryPermalink$&gt;&quot;&gt;&lt;$mt:EntryTitle$&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;mt:EntriesFooter&gt;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;/ul&gt;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;/div&gt;<br />&lt;/div&gt;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;/mt:EntriesFooter&gt;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;/mt:Entries&gt;<br />&lt;/mt:If&gt;</p><p>の該当する場所を書き換えます。以下の様にしてみました。<strong class="red">赤字</strong>の部分が書き換えた場所になります。</p><p class="blockquote">&lt;mt:If tag=&quot;BlogEntryCount&quot;&gt;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;<span style="color: #ff0000">MTArchiveList</span> lastn=&quot;10&quot;&gt;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;<span style="color: #ff0000">MTArchiveList</span>Header&gt;<br />&lt;div class=&quot;widget-recent-entries widget-archives widget&quot;&gt;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;h3 class=&quot;widget-header&quot;&gt;最近のブログ記事&lt;/h3&gt;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;div class=&quot;widget-content&quot;&gt;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;ul&gt;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;/<span style="color: #ff0000">MTArchiveList</span>Header&gt;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;&lt;$<span style="color: #ff0000">MTArchive</span>link$&gt;&quot;&gt;&lt;$mt:EntryTitle$&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;<span style="color: #ff0000">MTArchiveList</span>Footer&gt;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;/ul&gt;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;/div&gt;<br />&lt;/div&gt;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;/<span style="color: #ff0000">MTArchiveList</span>Footer&gt;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;/<span style="color: #ff0000">MTArchiveList</span>&gt;<br />&lt;/mt:If&gt;</p><p>因みに、「mt:」と「MT」の違いって一体何なんでしょうか？知っている方が居ましたらコメント下さい。</p><h4>このブログで言えば、つまりはこういう事です</h4><p><a class="highslide" onclick="return hs.expand(this)" href="http://business-affiliate.net/e-img/200911/img-cat.jpg"><img class="imgr" height="237" alt="MT カテゴリの管理" width="130" src="http://business-affiliate.net/assets_c/2009/11/img-cat-thumb-130x237-249.jpg" /></a>このブログはMovable Type Pro version 4.23-jaで作成されています。</p><p>ブログ左にある「アフィリエイト実況中継」～「ある日の日記」までのメニューは、MTの「カテゴリの管理」機能を使用し、HTML生成はアーカイブテンプレートが担っています。</p><p>ここまでは特に問題は無いのですが、実はサイト右下にある「更新履歴」の表示方法にずっと不満があったのです。</p><p>更新履歴には常にブログの全エントリーを対象にした履歴を一覧表示させたかったのですが、MTのデフォルト設定では、カテゴリーページ（カテゴリーアーカイブ）にも表示しようとすると、該当するカテゴリーのエントリーしか表示されないのです。</p><p>例えば、サイト上でカテゴリー「Movable Type」をクリックすると、それに属する記事が一覧表示されるわけですが、このページの更新履歴を見ると、カテゴリー「Movable Type」に属する記事を対象にした更新履歴しか一覧表示されません。</p><p>&nbsp;<img class="mt-image-none" height="425" alt="カテゴリーに属する記事（エントリー）の一覧（更新履歴）になってしまう&hellip;。" width="460" src="http://business-affiliate.net/e-img/200911/img-history-difference.jpg" /></p><p>ブログのどのページでも、常に全記事（エントリー）を対象にした最新情報一覧（更新履歴）を表示させておきたかったのです。</p><p>これが先日、友人のサイトのMT管理画面を弄っていた際に同じ問題にぶつかり、何となしに検索をかけたら解決策が見つかったので、早速自分のブログでも実行した次第であります^^</p>]]>
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    <title>今からアフィリエイトに参入したいのですが、稼げますか？...やっぱりもう遅いですか？</title>
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    <published>2009-10-10T02:12:12Z</published>
    <updated>2009-10-10T03:26:17Z</updated>

    <summary>最近よく聞かれることがあるのですが、それは、『今からアフィリエイトに参入しても、...</summary>
    <author>
        <name>ゼミ長</name>
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        <![CDATA[<p>最近よく聞かれることがあるのですが、それは、『今からアフィリエイトに参入しても、稼げないのではないか？もう遅いのではないか？』という質問です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>私は、この質問に対しては2つの答えを用意しています。</p><p>①単純にアフィリエイト業界の現状を、情報として得たい人に対しての答え<br />②アフィリエイトでまとまったお金を稼ぎたいと考えている人に対しての答え</p><p>です。</p><p>①の人に対しては、『毎年毎年、年が経過する程アフィリエイトに新規参入をして結果を出すのが難しくなってきています。収入を得る人と得ない人の格差はますます広がっていくでしょう。』と答えます。</p><p>対して、②の人にはこう答えます。</p><p><strong class="red">『今から参入して遅いという事は全くありません。十分稼げます。』</strong></p><p>①と②では答え方がほぼ逆なのですが、何故このような違いが生じるかといえば、②に関しては「人の<strong class="red">意志、感情</strong>」が質問の中に込められているからです。</p><p>アフィリエイトで必ず稼ぐ！と決めた人にとって、遅い早いは全く障害にならないからです。人の意志、感情は、それ程までに<strong class="red">成功を決定付ける決定的な要因</strong>だと言えます。</p><h4>一時期のアフィリエイトブームは去ったけれど</h4><p>数年前、アフィリエイトは「誰でもネットで出来るお小遣い稼ぎ」として、様々なメディアに取り上げられブームになりました。</p><p>ブームが起これば市場は活性化しますから、当然参入者も増え、稼ぐ人も沢山現われました。それは、先行者利益を享受した人達だと言えます。</p><p>2009年現在は、市場は落ち着きを見せ、ネットビジネス系の情報商材もかつてほど売れなくなくなりました。</p><p>しかし、今現在でもアフィリエイトで相当の収入を得ている人は、毎年確実に誕生しています。</p><p><strong class="red">結局、稼げる人というのは、景気や市場規模に左右されたりしないのです。</strong></p><p>稼ぐ金額においては多少左右されるかもしれませんが、やはり、<strong class="red">稼ぐ人は稼ぐ</strong>のです。非常にシンプルな構造ですが、奥が深い事実だと言えます。</p><p>私は、このブログでもう何度も言っていますが、「<strong class="red">成功の80%以上は心理面で決まる</strong>」のです。外的要因よりも、内的要因に比重が掛かります。</p><p>これから強い意志で<strong>『絶対に成功するまでやる！』</strong>と思っている人に対して、もはや市場規模だの市場調査だのライバルサイトだのは、「乗り越えて、自分のサイトを磐石にするためのステップ」位の位置付けなのです。</p><p>自分の成功を加速するためのものであって、決して妨げになるものではありません。</p><p>一時期のアフィリエイトブームは去ったけれど、市場が成熟した今だからこそ、本当に価値のあるサイトが売り上げを出すことが出来るのです。</p><p>『これって、逆にチャンスなんだ！』という思考回路が働くか？非常にポイントです。</p><p>結局は、自分の意志が全てなのです。『稼げるまで止めない！』と決めたらその通りに行動すれば必ず稼げるのです。</p><p>ですから、冒頭の『アフィリエイトで稼ぎたいのですが、今からじゃ遅いですか？』という質問は、その質問自体がおかしいのだと言わざるを得ません。</p><p>稼ぎたいのなら、その目標に向って行動する。それだけです。</p><p>&hellip;まあ、それが<strong class="red">とても</strong>難しいのですが^^</p>]]>
    </content>
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    <title>ダイエットサイトの前にダイエットに夢中</title>
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    <id>tag:business-affiliate.net,2009://1.144</id>

    <published>2009-10-08T15:36:38Z</published>
    <updated>2009-11-02T18:59:58Z</updated>

    <summary>月日というのは恐ろしいもので、このカテゴリーの前回の更新から三ヶ月以上が経過して...</summary>
    <author>
        <name>ゼミ長</name>
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    </author>
    
        <category term="アフィリエイト実況中継" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://business-affiliate.net/">
        <![CDATA[<p>月日というのは恐ろしいもので、このカテゴリーの前回の更新から三ヶ月以上が経過してしまいました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>新サイトの作業は全然進んでおらず、自分自身かなり焦っているかと思いきや、結構のん気に構えています。</p><p>はっきり言うと、今はサイト作成と言う作業に対して全くやる気が起こりません。そんな時は無理して作業をする必要は無いな、という考えでいます。</p><p>アフィリエイト収入の魅力の一つは、<strong class="red">一度仕組みを構築してしまえば自身が動かずとも、サイトが収入を運んできてくれる</strong>所にあります。</p><p>ですから、仕事に対して上記の様な取り組み方が出来るのです。会社員時代には考えられない事でした。アフィリエイト万歳！です。</p><p>そういう訳で今は何をしているかと言いますと、<strong class="red">ダイエット</strong>をしています。</p><p>これは、ダイエットサイトを作成する為に必要な経験なので、そういった意味では仕事という位置付けにはなりますが、ダイエット自体がかなり楽しくほとんど遊び感覚になっています。</p><p>私は、ここ数年全く運動をしていなかったので、その反動か凄く疲れてしまって、ダイエットを開始した当初（8月）はパソコンに向う所ではなかったのです。</p><p>運動は、調子の良い時には5～6時間程度していて、いつも疲れていました&hellip;。</p><p>その甲斐あってか、ダイエットの進捗状況としては<strong class="red">体重-8kg、体脂肪-7%を達成して維持</strong>しております！</p><p>目標はあと-7kg程度なので折り返し地点と言った所でしょうか。筋トレも行っているのでリバウンド対策もバッチリです。</p><p>ようやく、ここ最近になって疲れ難くなってきたのと、サイト作成が恋しくなってきたので、いよいよ始動しようと目論んでいます。</p><p>新サイトに関しては、ダイエットに対して当初立てていた仮説が、今実際行っている自身のダイエット経験によって、立証されたものもあれば、されなかったこともあるので、その辺りも踏まえてサイトの路線を固め直して作成していこうと思います。</p><p>とりあえずひとつ分かった事は、<strong class="red">ダイエットを本当に成功させようと思ったら、長期戦＆運動は必須</strong>、だということです。</p><p>例外はありません。これを否定するようなダイエット商品や情報は、基本的に扱わないし、扱ったとしても、運動は平行して行う事が必須、というスタンスを取ろうと思います。</p><p>アフィリエイトもダイエットも、成功を望むのであれば、やはり適切な方法と継続が命なのだと思いました。</p><p>『ああ、アフィリエイトとそっくりだ。』&hellip;最近ダイエットをやっていていつも思います。</p>]]>
    </content>
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    <title>成功する為に無駄な出来事はひとつも無い！②</title>
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    <id>tag:business-affiliate.net,2009://1.143</id>

    <published>2009-09-23T18:11:26Z</published>
    <updated>2009-11-02T19:10:01Z</updated>

    <summary>success/no-uselessness.html&quot;&gt;前回の記事からの続きに...</summary>
    <author>
        <name>ゼミ長</name>
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        <category term="成功哲学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://business-affiliate.net/">
        <![CDATA[<p><a href="<$MTBlogURL$>success/no-uselessness.html">前回の記事</a>からの続きになります。<strong class="red">②、③</strong>についての重要性について書いていこうと思います。②、③については前回の記事を読んで頂きたいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>私は、19才の時に出会ったバイト先の上司に②、③のような考え方を<strong>無理やり</strong>押し付けられ、当時は相当なストレスで、『納得出来ない！』と毎日思っていました。</p><p>例えば、自分がバイトに入っていない日に、別なバイト君Aが犯したミスを、何故かゼミ長のせいにされていました&hellip;。（泣）</p><p>その上司は、見てくれからして間違いなくヤンキーの「それ」であり、結構ビビっていたのですが、最初そのような事を言われた時には、正直腹が立って『何でなんですか！？』と噛み付きました。</p><p>するとその上司は『お前は、この業務については先輩で、教える立場なんだからバイト君Aがミスをしたら、お前の指導不足なんだから、<strong class="red">全部お前のミスだろ。</strong>』と答えたのです。</p><p>普通なら『ええぇ～！？自分が居ない日なのに！？自分が居ない日なのに！？』と言った言葉が聞こえてきそうですが、当時の私はその言葉にプライドを刺激され、『じゃあ、やってやろう！』と、上司の方針を<strong class="red">全て受け入れました。</strong></p><p>ですから、<strong class="red">上司の指示には全て『はい。』と答えました。</strong>最も、『いいえ。』が許されなかったというのがありきでしたが^^</p><p>とにかく、その日からバイトに対する考えを180度変えました。</p><p>とにかく頭を使って考えに考えて、どうすれば、後輩のバイト君Aがミスの無い仕事が出来るのか？どうすればミスが無くなる仕組みに変えることができるのか？試行錯誤を繰り返しました。</p><p>バイト以外の日も売り場の様子を見にいったり、A君の働き方を影でチェックしたり&hellip;。当時はバイトを掛け持ちしていたので、もうひとつのバイトの休憩時間に売り場に足を運んだりもしてました。</p><p>自分でも、ここまでしなくてもいいのに&hellip;、という位バイトに情熱を注ぎました。そうこうしている内に、<strong class="red">仕事に対する考え方もレベルの高いものになっていきました。</strong></p><p>結局は、この業務の全ての目的は、お客さんに対して「より良いサービス」を提供する事であり、その目的にそぐわない行為が究極的に「ミス」となる事が分かったからです。</p><p>上司が私に厳しく接したのも、突き詰めれば、仕事に対する真剣な姿勢の表れなんだと心から理解できた頃には、上司から『お前の仕事はほぼ100%完璧だ。』と評価を得るまでになっていました。</p><p>その職場は、バイトでもボーナス制度があり、その時期の私のボーナス額は、全店の全てのバイトの中でトップの金額を貰えたのです。</p><p>当時を思い出し、つまりは「<strong class="red">全部お前のミスだろ。</strong>」という言葉が、自分の力を伸ばすキッカケになったのだと確信しています。</p><p>一見他人事に思える事も、全て自分の事として考えることで、考える力、予測する力、<strong class="red">我慢する力</strong>、責任力、判断力、コミュニケーション能力&hellip;、まんべんなくレベルアップしました。</p><p>これらの能力が今、時を経てアフィリエイトの成功を支えています。</p><p>アフィリエイトで成功するには、「自分で稼げる」人材にならなければいけません。会社員というのは言ってしまえば「稼げない」人材です。ある意味受身でも給料は貰えます。</p><p>そして、アフィリエイトというのは基本的に独りビジネスですから、全ての行動は自分の責任下で行います。</p><p>ですから、<strong class="red">失敗しても、全ての責任をとるのは自分です。</strong></p><p>言い訳は出来ませんし、誰も聞いてくれません。会社員の時のように、上司が悪いだの、部下が、環境が悪いだの愚痴っても全く意味がありません。</p><p>そんな暇があったら手を動かした方が有益です。</p><p>アフィリエイトで稼ぎたい！と思っている人が居ましたら、まずここの意識改革がどうしても必要になります。ゼミ長は常々、成功における最重要課題は「心理面の成熟」だと思っています。</p><p>上記の私の体験談を一つのフィルターとし、そこまでしてアフィリエイトに取り組みたい特段の理由が無い限り、参入しても月収10万円はおろか、1,000円も稼げない可能性が<strong>大</strong>です。</p><p>周りの人達よりも多い収入、良い環境を手に入れたいのであれば、周りの人達とは違った考え方、多くの努力は絶対に必要です。</p><p>アフィリエイトは、個人でも月収1,000万円程度であれば全然達成できる爆発力があるビジネスである事は間違いありません。</p><p>しかしそれは、「やるべき事をやれば」という前提条件をクリアして初めて開かれる「<strong class="red">可能性</strong>」なのだという事を、肝に命じる必要があります。</p>]]>
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    <title>成功する為に無駄な出来事はひとつも無い！①</title>
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    <id>tag:business-affiliate.net,2009://1.142</id>

    <published>2009-09-11T15:31:49Z</published>
    <updated>2009-11-02T19:10:33Z</updated>

    <summary>突然ですが、よく『この会社に就職したのは無駄だった。オレの○○年間を返せ！』とか...</summary>
    <author>
        <name>ゼミ長</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://business-affiliate.net/">
        <![CDATA[<p>突然ですが、よく『この会社に就職したのは無駄だった。オレの○○年間を返せ！』とか、『今している仕事の内容が、将来の自己実現のために繋がらない。』などと言う人が居ますが、そのような思考回路でいる事は非常に不毛です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>もし、このような思考回路のまま会社等を退職、退社し、アフィリエイトに参入しようと考えているならば、止めるべきでしょう。</p><p>『繋がらない。』『無駄だった。』等の言葉遣いは、自分と向き合わず、他（者）へ問題を転嫁している、つまり思考停止している状態を顕著に表しています。</p><p>重要なのは、<strong class="red">どのような関係性あるのかを考えたり、いかに今後に活かしていくのかを考える事</strong>です。</p><p>今この時、一秒一秒の時間の積み重ねで人生が形成されている訳ですから、自分の事なのに、過去を否定するような考えは、それこそ無駄です。</p><p>私は過去に、アルバイトや契約社員を経験した事がありますが、今自分がアフィリエイトで生計を立てて居られるのは、間違いなく会社組織の中で得た様々な経験のお陰だと言えるからです。</p><h4>たかがアルバイト、されどアルバイト</h4><p>ゼミ長は23才～27才の間、いわゆる<strong class="red">フリーター</strong>時代だったのですが、特に<strong>男で<strong>26才で職歴無しでアルバイトという身分</strong></strong>で居ることの恐ろしさったら、そりゃあもうガクガクブルブルでした。（しかも時給850円で）</p><p>28才で一応社員という名前が付く身分になったのですが、その時に強烈に感じたのが、「26才とかでフリーターというのは、もう企業からすれば、人材として<strong class="red">市場価値はゼロ</strong>だ」という事です。</p><p>そんな自業自得で作った暗黒時代でしたが、収穫はありました。むしろ、この時代（かっこ良くモラトリアムって言いましょうか）で学んだ事が、今の自分の仕事、ひいては人生における考え方の基礎を築いたと言えます。</p><p>私は、この時期に、以下の3つの習慣を身に付ける事が出来ました。</p><p><strong class="red">①どんな作業でも、身体と頭をフル回転させて常に全力でやる</strong><br /><strong class="red">②仕事で起こる問題（トラブル）は、全て自分のせいだと思う。</strong><br /><strong class="red">③基本的に、上司の頼み事に「出来ません。」という返事をしない。</strong></p><p>①はまだしも、②、③などは、少し抵抗を感じる方も居るかと思いますが、私は19才で初めてアルバイトをした職場で、このような考え方を取得し、時には叩き込まれ、ずっと実践してきました。</p><p>まず①についてですが、大抵若い時にアルバイト等で経験する仕事と言えば、それは「仕事」ではなく「作業」と呼ぶシロモノです。</p><p>あまり頭を使わずとも、やり方を覚えてその作業をひたすら繰り返せば、アルバイト人材としては取り合えずOKが出るかと思います。</p><p>そして、一連の作業を覚えたここからがポイントです。</p><p>いかに楽をして仕事をこなすか？あるいは更なる<strong class="red">上</strong>を目指すか？&hellip;成功を望む場合であれば、後者の選択は必須です。</p><p>アルバイトは、基本的に単純作業の繰り返しで時間給を貰う身分ですから、一定の時間内にどれだけの量の作業をこなせば良いのか？会社側で、これだけこなせればOKという基準があるはずです。</p><p>私が一番最初に、アルバイトとして目指した「上」とは、この<strong class="red">作業量</strong>でした。沢山のアルバイトをしてきた経験から言うと、全力で取り組めば、周りの人の作業量の2.5～3倍はこなせるはずです。</p><p>「一分一秒を無駄にしない」「作業を効率良くするにはどうすればいいか？何が足りないか？」を徹底的に考え、実践します。</p><p>とにかく妥協をせずに徹底的にやります。</p><p>周りから『アルバイトなのにそこまでしなくていいんじゃない？』とか『見ていて痛々しいね。』&nbsp;、『そんなにやったら疲れて家で寝ちゃうんじゃない？』等々の言葉を掛けられたら「しめしめ」です^^</p><p>これらは実際にゼミ長が言われた台詞なのですが、感覚としては『仕事が出来るね～。』等の褒め言葉をさらに通り越して、「あきれ」が含まれた感じになります（泣）。</p><p>『あの人、仕事に対してちょっと変態なのかも&hellip;。』って感じです（笑）。</p><p>&hellip;でもこれでいいんです！周りと違うレベルで仕事をしている証拠です。</p><p>そして、ここまでやると「肉体労働の限界」を思い知らされると同時に、今度は、『もっと効率良く作業がしたい！』という欲求が沸きます。</p><p>仕組みを変えて、もっと効率よく作業が出来る状態を考え出そうとします。つまり、<strong class="red">「作業」ではなく「仕事（頭を使った知的労働）」をしたくなるのです。</strong></p><p>このような欲求は、<strong class="red">ただ与えられた事をやっているだけの状態では決して出てきません。</strong>そして、この欲求こそが、アフィリエイトで成功するために必要な心理面での成熟なのだと思います。</p><p>どんな単純作業でも、どんなに他人が嫌がる内容のものでも、フラットな気持ちで常に全力で取り組めるか？本当に大事です。</p><p>上の話では、ゼミ長自身は、問題なく実践できている様に書かれていますが、『まだまだ！もっと！』という感じです。</p><p>若い時は、変なプライドが無く素直ですから、どんな物事でもフラットな気持ちで臨みやすいというのがあります。歳をとった今の方が頭が固くて、反省する事が多々あります。</p><p>余談ですが、アルバイトで、『人より倍も働いているのに、給料は同じかよ！』と愚痴をこぼしている人は沢山居ますが、それは不毛な愚痴です。（私も若い時に散々言ってました&hellip;。）</p><p>冷たい言い方をすれば、そもそも自分の意志で勝手にやっていることですし、社員からすれば『不満なら辞めれば良ろし。代わりを雇いますから。』です。</p><p>所詮はアルバイトなのです。同じ働き手でも社員とは全然違います。自覚しましょう。</p><p>大事なのは、<strong class="red">このような経験で得た思考力というのは、時給が倍になる事よりも、周りに認められる事よりも、もっと価値（金銭的な面でも）があるということを知る事です。</strong></p><p>必ず今後に活きてきますし、活かすように自分を構築していくことが重要です。</p><p>もし、そういった感情を抱いている若いアルバイターの方がご覧になっていましたら、豆知識程度に頭に入れて頂ければ、これ幸いです。</p><p>長くなってしまいましたので、次の記事で②について言及していきます。</p>]]>
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    <title>「アフィリエイト初心者」という表現について考えてみる</title>
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    <published>2009-08-31T11:52:57Z</published>
    <updated>2009-08-31T14:21:36Z</updated>

    <summary>昨今、巷には様々なアフィリエイト・ノウハウが存在しますが、その中でよく見かけるの...</summary>
    <author>
        <name>ゼミ長</name>
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        <category term="成功哲学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://business-affiliate.net/">
        <![CDATA[<p>昨今、巷には様々なアフィリエイト・ノウハウが存在しますが、その中でよく見かけるのが「アフィリエイト初心者でも稼げる！」という文句です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>この文句単体での発信は問題ないのですが、受け止める側（＝即ちノウハウを購入しようと考えている側）は注意が必要だと思います。</p><h4>ノウハウ（情報商材）を購入する前に&hellip;。</h4><p>おそらく上記のような文句を見た時に、購入者の思考の流れとしては以下のようなパターンに陥るのではないかと思います。</p><p>①初心者でも出来るんだ！<br />②全く知識が無くても大丈夫なんだ！<br />③このノウハウには、その情報が詰まっているのか！<br />④これなら自分にも出来そう&hellip;。<br />⑤よし！購入してみよう！</p><p>この思考の流れ自体は、ごくごく正常だとは思いますが、アフィリエイトで成功したい！と考えている人が、この流れに『ちょっと待てよ？』とストップを掛けられない場合はかなり致命的です。</p><p>それは、①～⑤の表現の裏にある真実に気が付いて居ないからです。皆さんは上の文章を読んでどのようなことを思いましたか？</p><p>ゼミ長なりに考えてみますと、まず①、②についてですが、全く知識が無い所からスタートするから初心者と表現するだけです。</p><p><strong class="red">ここから</strong>沢山の勉強をして情報収集力、思考力、行動力等を養って収益を得るための力を蓄えていかなければならないのです。</p><p><strong class="red">初心者でも出来る！という表現は一見オイシイ文句に聞こえますが、間違いです。</strong>初心者なのだから、人一倍勉強と行動が必要なのだと思った方が無難です。</p><p>中には『初心者のまま成功まで導いてくれるのでは？』と勘違いしてノウハウを購入してしまう人が居るようです&hellip;。</p><p>人間は時間という絶対のルールの中で生きていますから、『いきなり成功者！やりぃ！』という時間を吹っ飛ばすような、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC"><font color="#810081">DIO</font></a>のような事は不可能です。<strong class="red">誰もが最初は初心者</strong>です。</p><p>あくまで<strong class="red">成功に導くのは自分自身の行動</strong>です。行動によって限られた時間を支配し、成功へと近づいていくのです。</p><p>次は③についてですが、ノウハウから得られるのは、アフィリエイトをする上での有益な<strong class="red">情報</strong>です。優良な商材ですと、マインド、モチベーション等も獲得できますが、</p><p>それらを<strong class="red">活かすも殺すも自分自身</strong>です。</p><p>いくら有益な情報、方法などを得たとしても、それらを自分自身で取捨選択し、ブラッシュアップし、<strong class="red">行動に還元</strong>していかなければ、結果はついてきません。</p><p>④についてですが、『出来<strong class="red">そう</strong>&hellip;。』といった甘い意志では絶対に成功はありません。『絶対出来る！』という断固たる決意になるまで手を出さない方が懸命です。</p><p>⑤についても一緒で、購入して<strong class="red">みよう</strong>！という弱い動機では難しいです。</p><h4>初心者という言葉を免罪符にしてはいけない</h4><p>これからアフィリエイトを始める場合、当然「初心者」という位置付けにはなりますが、このような感覚で居るのは危険です。</p><p>特に、何かに失敗をしてしまった時に『初心者だから。』などと、初心者を免罪符にして、今ある状況を解釈するのは、結果を望む者にとってはタブーだと思います。</p><p>ネットから離れて普通の仕事などを思えば、何かで失敗して、例えばお客さんに謝罪する場合に『仕事に就いて間もなかったので&hellip;。』と言い訳する状況などはありえません。</p><p>アフィリエイトはれっきとしたビジネスですから、参入したからにはプロ意識は必要です。初心者でもベテランアフィリエイターと対等に渡り合う状況になりますから、初心者意識はむしろ邪魔です。</p><p>ここでハッキリとした事実を述べますが、今日からアフィリエイトを始めた2名が居るとして、この<strong class="red">2人のスタートラインは一緒ではありません。</strong></p><p>この2人の年齢が一緒でもそうです。アフィリエイトに限らず、何かを行う場合に人間は、様々な能力を複合的に使っています。</p><p>その人が<strong class="red">今までの人生の中で培ってきた様々な経験・能力を総合的に求められるのがアフィリエイト・ビジネスの正体です。</strong></p><p>逆説的に言えば、アフィリエイトに成功する人というのは、<strong class="red">初心者の段階から成功する素養を持っている人</strong>だと言えます。</p><p>これらの素養は、ノウハウを読んだという程度では絶対身に付かない、長期的に培われるものです。ノウハウを得たのに結果がでない原因の一つは、ここにあります。</p><p>やはり、ここでも<strong class="red">継続</strong>という問題です。</p>]]>
    </content>
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    <title>無意識レベルで行えるスキルを沢山持つ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://business-affiliate.net/success/unconsciousness.html" />
    <id>tag:business-affiliate.net,2009://1.140</id>

    <published>2009-08-22T13:42:09Z</published>
    <updated>2009-08-22T14:42:41Z</updated>

    <summary>アフィリエイトで成功するためには、様々なスキルが必要です。文章力、営業力、情報収...</summary>
    <author>
        <name>ゼミ長</name>
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    </author>
    
        <category term="成功哲学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://business-affiliate.net/">
        <![CDATA[<p>アフィリエイトで成功するためには、様々なスキルが必要です。文章力、営業力、情報収集力、コミュニケーション力、サイト作成能力&hellip;、習熟するスキルは多岐に渡ります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そして、これらのスキルを<strong class="red">無意識レベル</strong>で発揮できる段階まで習熟する<strong class="red">覚悟</strong>を持つことが成功への近道だと思っています。</p><p>無意識レベルとはどういうことかと言いますと、読んで字の如く「<strong>意識しないレベル</strong>」という事です。</p><p>例えば、私はテニスをしています。最初は素振りなどで自分のフォームをチェックしながら頭などで理解し、何度も何度もボールを打ちます。</p><p>その行為を繰り返す結果として、無意識レベルでボールを打つことが出来るようになります。</p><p>さらに、テニスコートまでは自転車で移動していますが、これも無意識レベルの動作だと言えます。いちいち『ここはカーブだから、ハンドルを右に切って、細い道だからバランスをとって&hellip;。』と考えたりはしていません。</p><p>実は、これらの無意識レベルの行動というのは、人間の行動の約95%を占めていると言われています。</p><h4>アフィリエイトの各作業を無意識レベルで行える位こなす</h4><p>アフィリエイトでは、サイトの更新作業や相互リンクの依頼等、ルーティンワークを相当数こなす必要があります。</p><p>また、サイト作成のためのアプリケーション操作や、ネットや書籍からの情報収集など、割と単純で単調な作業を行う必要性があります。</p><p>私自身も、これらの経験を経て今があるわけですが、最初はこれらの作業にもの凄い時間と労力を割きました。</p><p>なにしろ全てが始めてだったので、とにかく考えながら（考えざるを得ない）作業をこなしていきました。これは非常に疲れます。</p><p>しかし、これらの作業を『成功のための一歩！』と自分に言い聞かせ、まるでアフィリエイト・マシーンの様にこなしていきました。</p><p>すると、気が付けば短時間で疲れも無く、ちゃっかり音楽を聴きながらスイスイ作業をこなせる様になっていました。<strong class="red">音楽に集中してしまっていても、手が勝手に動く状態</strong>です。</p><p>今まで意識しながらやっていた作業が無意識でこなせるようになっていました。<strong class="red">意識レベルのスキルから、無意識レベルのスキルに転化</strong>した瞬間です。</p><p>よく、「<strong class="red">量が質に転換する時</strong>」と言いますが、このようなスキルを沢山持つことが出来れば、成功へのスピードは加速するでしょう。</p><h4>無意識レベルで物事を行う良い方法は？</h4><p>こういった質問を過去に受けた事があるのですが、『とにかく作業をひたすらする。それが習熟への最短ルート』だと答えています。</p><p>さらに言えば、作業している時に『今自分が行っている作業は、この先何に繋がっていくのか？どんな結果を生むのか？』ひいては『これは、<strong class="red">自分の人生をより良くする行動なのか？</strong>』といった事を考えながら行う必要があります。</p><p>最初はとても疲れますが、ここを意識している人としていない人では、同じ行動をとっても、結果に雲泥の差が生まれます。</p><p>また、人それぞれ感覚は違うので、他人に言われた効果的な方法を鵜呑みにするよりも、一見遠回りでも、自分でやり方を探りながら習熟していく事が大事だと思います。</p>]]>
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    <title>スーパーアフィリエイターインタビューが限定500名で1,280円で販売されました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://business-affiliate.net/news/super-affiliater-interview.html" />
    <id>tag:business-affiliate.net,2009://1.139</id>

    <published>2009-08-12T15:15:15Z</published>
    <updated>2009-11-02T19:11:26Z</updated>

    <summary>以前に紹介したアフィリエイターの市川真也さんが、 スーパーアフィリエイターインタ...</summary>
    <author>
        <name>ゼミ長</name>
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        <category term="アフィリエイトNEWS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://business-affiliate.net/">
        <![CDATA[<p>以前に紹介したアフィリエイターの市川真也さんが、<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script> <a onclick="return clickCount(141458, 32869);" href="http://ichikawashinya.biz/interview.html">スーパーアフィリエイターインタビュー</a>というレポートを販売しました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>このレポートは、<strong class="red">月収100万円</strong>を達成しているアフィリエイターや、<strong class="red">不労所得</strong>に近い収入を得ているアフィリエイターの報酬金額の推移や作業時間といったリアルな情報が詰まっています。</p><p><img class="imgr" height="301" alt="スーパーアフィリエイターインタビュー" width="215" src="http://business-affiliate.net/e-img/200908/img-interview.jpg" />インタビューの回答者は9名で、<strong class="red">成功するための秘訣</strong>や絶対必要なスキル等を成功者の視点で語っています。</p><p>そのレポートが嬉しいことに<strong class="red">1,280円</strong>で販売されています。因みに<strong class="red">500名分を売り切った段階で値上げ</strong>をすると告知されていますので、今がお買い得ということになります。</p><p>市川さん曰く、この商品に関しては<strong class="red">収益は度外視</strong>しているらしく、相当思い切った金額になっているとの事です。</p><p>ゼミ長もこの台詞には納得で、今のネットビジネス界の現状を見ると、この手の情報商材は<strong class="red">数万円で販売されるのが相場</strong>です。（余談ですが、私はこのような現状に少し否定的です&hellip;。）</p><p>ですから、<strong class="red">巷の書籍では得る事の難しいレアな情報</strong>という事からすると、この価格は非常にリーズナブルだと思いまして、今回オススメとして紹介する事にしました。</p><p><script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a onclick="return clickCount(141458, 32869);" href="http://ichikawashinya.biz/interview.html">【限定500名】スーパーアフィリエイターインタビュー</a>の販売ページへ</p><h4>具体的にどのような内容なのか？</h4><p>ゼミ長は実際にこのインタビューを読みましたが、感想としては、今からアフィエイトを始める人、アフィリエイトでまだ収入を得ていない人、収入が伸び悩んでいる人、こういった人達にとっては<strong class="red">非常に有益なレポート</strong>だと思います。</p><p>内容としては、</p><p>・最高<strong class="red">月収1300万円</strong>のアフィリエイターが登場！<br />・月365時間の作業をこなした<strong class="red">副業</strong>アフィリエイター<br />・毎月<strong class="red">1時間</strong>の作業で収入を維持しているアフィリエイター<br />・あの有名サイトの管理人も登場！<br />・カリスマアフィリエイターの草分け的存在も登場<br />・成功しているアフィリエイター<strong class="red">共通点</strong>とは！？<br />・成功しているアフィリエイターが必ず口にする<strong class="red">3つの言葉</strong>とは？<br />・月収10万円よりも、10万円から50万円までの方が達成速度は速い！？</p><p>といった、実際に成功している方の生々しい声やデータが手に入ります。</p><p>このレポートは、具体的なノウハウ等を公開しているものではありませんが、<strong class="red">ノウハウよりも重要</strong>な、アフィリエイトに取り組む姿勢、考え方といった<strong class="red">心理面</strong>についてトコトン語られています。</p><p>言わば、アフィリエイトの成功哲学本、と言った感じになるかと思います。ですから、ノウハウを手に入れたい！という方は遠慮した方が良いでしょう。</p><h4>因みに、ゼミ長もインタビューに参加しています</h4><p>実は、私ゼミ長は市川さんの依頼でインタビューを受けまして、恥ずかしながら成功者側としてこのレポートに参加させて頂いております^^</p><p>その中で、アフィリエイトで成功したい人へ向けてのアドバイスという形で<strong>熱く</strong>メッセージを発していますので、是非とも読んで頂きたいと思います。</p><p>私自身、まだまだアフィリエイターとして未熟者だと思っていますので、今回このようなお話を頂き、非常に身の引き締まる思いになりました。参加して良かったな～、と思っています。</p><p>興味が沸きましたら、是非下記リンクを参照下さい。</p><p><script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a onclick="return clickCount(141458, 32869);" href="http://ichikawashinya.biz/interview.html">【限定500名】スーパーアフィリエイターインタビュー</a>の販売ページへ</p>]]>
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    <title>1年前より日本におけるITリテラシーは確実に高まっている気がします</title>
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    <id>tag:business-affiliate.net,2009://1.138</id>

    <published>2009-08-11T14:50:22Z</published>
    <updated>2009-08-13T05:22:38Z</updated>

    <summary>ここ数ヶ月、ゼミ長が運営しているサイトでちょっとした変化が見受けられます。少し興...</summary>
    <author>
        <name>ゼミ長</name>
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        <category term="ある日の日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://business-affiliate.net/">
        <![CDATA[<p>ここ数ヶ月、ゼミ長が運営しているサイトでちょっとした変化が見受けられます。少し興味深い内容なので、記事にしたいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>それはアクセス解析の話なのですが、ゼミ長が運営するサイトの全てにおいて、訪問のキッカケとなる検索エンジンへの<strong class="red">キーワードの入力内容</strong>（クエリ）が以前とは明らかに違ってきています。</p><p>今までは、商品名やブランド名のみで直接訪れていたユーザーが大半を占めていたのですが、現在は、もっとキーワードが具体的です。</p><p>例えば、「商品名＋評判」や「商品名＋型番」、「商品名＋他の商品名」などの<strong>複合キーワード</strong>で検索がかけられているのです。</p><p>キーワードがより具体的になってきているという事は、おそらくユーザーが検索エンジンの使い方を熟知し始めている証拠だと思います。</p><p>この傾向から「<strong class="red">ITリテラシー</strong>」が高まっていると推測しています。以下にITリテラシーについての説明を抜粋しておきます。</p><p class="blockquote">ITリテラシーとは、ITを使いこなす能力のことを言う。コンピュータリテラシーも同意語。<br />インターネットなどをうまく利用する能力、様々なアプリケーションソフトを使いこなし効率的に業務を行う能力など、コンピュータに関して広い意味での利用能力のこと。（※<a href="http://www.exbuzzwords.com/static/keyword_2040.html">exBuzzwords用語解説</a>より）&nbsp;</p><h4>今後のアフィリエイトのやり方として</h4><p>稼ぎやすいアフィリエイトのやり方の一つとして、特定の商品名をキーワードにしたり、キーワードツールなどの情報から関連キーワードを選定し、SEO対策を施し上位表示させ、サイトからアフィリエイトリンク先へ誘導する、という方法が挙げられます。</p><p>この手法でいけば、それほどコンテンツが充実していなくても、比較的楽に成約させることが可能です。</p><p>商品名で検索してくる時点で、ユーザーの購買意欲はかなり高いからです。</p><p>しかし最近の流れでは、ユーザーは商品のもっと詳しい情報を欲っしている感じを受けます。感想であったり、比較情報であったり、口コミであったり&hellip;。</p><p>ユーザーが自分の一番欲しい情報をピンポイントで探し当てる能力が向上し、結果検索エンジンへの<strong class="red">キーワードの入力の仕方が上手になっています。</strong></p><p>さらに、サイトの評価もシビアになってきている印象があります。</p><p>単に商品のリンクのみが掲載されているサイトなどは、ユーザーは、あまり価値のある情報が載っているサイトでは無い、と判断してきているのだと思います。</p><p>アフィリエイトの業界も日々変化をしていますので、今までの手法で稼げたのが、数ヶ月後には稼げなくなっている可能性は大いにあります。</p><p>もしかしたら、上記に述べるたような手法はもう廃れてきているのかもしれません。</p><p><strong class="red">アフィリエイトは立派なビジネス</strong>なので、それこそ本当の意味でのビジネス視点でサイトを運営する能力が求められてきているな、と感じています。</p><p>それは、ユーザー（顧客）の為にどれだけ価値あるサービスを提供できるか？という事だと想います。</p><p>ユーザーが本当に必要な情報を提示し、そこからお勧めの商品、サービスを紹介する。この点に最大限にフォーカスしているサイトが今後の「売れるサイト」の主流になる気がしています。</p><p>アフィリエイト業界がこのような良い方向に進めば、こんなに嬉しいことはありません。</p><p>私自身も、今までやってきた事に対して自信を持てるどうか？ユーザーの為になっているか？&hellip;そういった事を真剣に考える時期に来ているのだと感じています。</p><p>アナタがもし、ユーザーのためを考えて真剣にコンテンツ作成をしているアフィリエイターであれば、ようやく正しい事をしている人間が正当な評価を受ける、正当な報酬を受け取れる&hellip;そんな時代に入ってきているのかもしれません。</p>]]>
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    <title>今さらなんですが、アメーバピグの仕組みは本当に凄い！サイバーエージェント乙！</title>
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    <id>tag:business-affiliate.net,2009://1.137</id>

    <published>2009-08-08T00:57:30Z</published>
    <updated>2009-08-09T12:52:38Z</updated>

    <summary>最近ずっとハマっているのが、サイバーエージェントが提供するサービス「アメーバピグ...</summary>
    <author>
        <name>ゼミ長</name>
        <uri>http://business-affiliate.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="ある日の日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://business-affiliate.net/">
        <![CDATA[<p>最近ずっとハマっているのが、<a href="http://www.cyberagent.co.jp/">サイバーエージェント</a>が提供するサービス「<a href="http://www.mng.ameba.jp/">アメーバピグ</a>」です。ご存知の方も多いと思いますが、このサービス、相当凄いと思っています。</p>]]>
        <![CDATA[<p><a class="highslide" onclick="return hs.expand(this)" href="http://business-affiliate.net/e-img/200908/img-pigg-top.jpg"><img class="imgr" height="169" alt="アメーバピグトップ" width="220" src="http://business-affiliate.net/assets_c/2009/08/img-pigg-top-thumb-220x169-237.jpg" /></a>アメーバピグは、自分にそっくりなアバター（<strong class="red">ピグ</strong>）を作って、代々木公園や渋谷、浅草などを模した広場（オープンチャットルーム）などでチャットするのが主な目的になります。</p><p>ここまでだったら、巷に出回っている既存のサービスと一緒なんですが、アメーバピグが圧倒的に凄いのは、この仮想空間内に設けた<strong class="red">様々な仕掛け</strong>にあります。</p><p>この仕掛けがユーザーの心理を非常に上手くツツいているな、と感じます。という事で以下に、アメーバピグの注目の特徴を紹介します。（※一部Wikipediaの内容を抜粋しています。）</p><h4>アメ</h4><p class="blockquote">ピグの中でのみ通用する<strong class="red">仮想通貨</strong>。<br /><br /><br />基本的にログイン時・アバターを着替えさせたとき（どちらも1日1回）に獲得できるほか、他のユーザからグッピグを受けた際（1日20個まで）、他のユーザが自分の部屋を訪問して「きたよ」ボタンを押した際にも獲得することができる。<br /><br /><br />それ以外には不要なアイテムを「リサイクルに出す」ことでも獲得できる。アメを使うことで、ランダムにアイテムを得られるスクラッチカードに挑戦することができるほか、一部の広場ではアイテムの購入にも使われる。部活の作成やアバターの顔・髪型等のデザイン変更などにもアメが必要となる。</p><p><a class="highslide" onclick="return hs.expand(this)" href="http://business-affiliate.net/e-img/200908/img-tu-han.jpg"><img class="mt-image-none" height="266" alt="ピグ通販" width="490" src="http://business-affiliate.net/assets_c/2009/08/img-tu-han-thumb-490x266-239.jpg" /></a></p><p>まず、このアメが沢山あると、自分の好きな洋服が買えたり家具が揃えられたりするので、とにかく沢山のアメを集めたい！という<strong class="red">収集欲が掻き立て</strong>られます。</p><p>この収集欲が掻き立てられる原因として「<strong class="red">ピグの可愛らしさ</strong>」、これが非常に大きく作用しています。二頭身のデフォルメされたキャラクター、その動き&hellip;、ペットのように愛情を注げる位の印象があります。</p><p>実際アメーバピグをやっている若い女性ユーザーの中には『<strong class="red">ピグ彼</strong>が欲しい！』と言った声もよく聞かれます。それほどユーザーはこのピグの可愛らしさにハマっているのでしょう。</p><p><strong class="red">女性ユーザーに人気が高い、というのはもの凄く重要です。</strong></p><h4>グッピグ</h4><p class="blockquote">ピグの中で他のアバターを褒める際に使われる機能。<br /><br /><br />アバターのプロフィール画面の中にある「グッピグ」ボタンを押すことで機能する。グッピグされたアバターは周辺が光り、グッピグされたことが周囲のアバターにもわかるようになっている。<br /><br /><br />なおグッピグは同一の場所にいるアバターに対してのみ行える。</p><p><img class="imgr" height="234" alt="グッピグ！" width="206" src="http://business-affiliate.net/e-img/200908/img-goodpigg.jpg" />基本的にこのグッピグは、自分で『グッピグしよう！』と思わない限りやらなくて良いという、何ら強制力の無い機能です。</p><p>しかし、ツークリックでグッピグ可能という<strong class="red">気軽さ</strong>と、グッピグをしても、ユーザー同士イザコザが起こるワケではありません。</p><p>あわよくばコミュニケーション（チャット）のキッカケにも成り得るという一面もあることから、皆特に躊躇もせずグッピグしています。</p><p>そして、グッピグされるとアメが貰えるので、お互いグッピグするメリットも存在しています。</p><p>これは一見普通の出来事に感じるでしょうが、ゼミ長は<strong class="red">凄い</strong>と感じます。</p><p>日本人は、全くの他人へ対するインターネットでのコミュニケーションに多少抵抗があるように感じますが、このグッピグが上手な橋渡しの役目を担えるような気がしています。</p><p>『<strong class="red">特に何も考えず、何となくグッピグしてしまう&hellip;。</strong>』このような感覚になっていることに、凄みを感じてしまいます。全くの他人に対して何の抵抗も無くアクションを取れることって凄いと思いませんか？</p><h4>スクラッチカード</h4><p class="blockquote">ランダムにアイテムを獲得できるカード。<br /><br /><br />1枚のカードにつき5&times;5の升目があり、1日1回のみ一つの升目を開けることができる。挑戦には1回につき20アメが必要で、開けられる升目は既に開いている升目に隣接したところのみ（なお初期状態では中央しか開けられない）。ハズレはないが、既に持っているアイテムと重複する場合も少なくない。稀にアイテムの代わりに引換券（ショップで「引換券不可」以外の好きなアイテム1つを購入できる券）が出現する。<br /><br /><br />カードは2009年7月現在7種類存在し、途中で変更することも可能。ただし5&times;5の升目を全て開けると、通常のアイテム以外に<strong class="red">コンプリート特典</strong>としてもう一つアイテムを得られるため、途中でカードを変更するよりは一つのカードをコンプリートするほうが得となる。</p><p>この機能は多少「お決まり感」がありますが、こういう収集欲を掻き立てる仕掛けは、ユーザーをリピートさせる王道だと思います。キッチリ抑えてきていますね。ハマる人はハマってしまいます。</p><p><a class="highslide" onclick="return hs.expand(this)" href="http://business-affiliate.net/e-img/200908/img-scratch.jpg"><img class="mt-image-none" height="341" alt="スクラッチカード" width="490" src="http://business-affiliate.net/assets_c/2009/08/img-scratch-thumb-490x341-243.jpg" /></a></p><h4><span class="mw-headline">自分の部屋があり、カスタマイズできる</span></h4><p>ピグは自分の部屋を一つ持つことができます。部屋には手に入れた家具を配置したりして自分の好みのデザインにすることができます。</p><p>他のユーザを自分の部屋に招待してチャットを行うことも可能です。逆に自分の部屋を他人に見られたくない場合には訪問を拒否したり、ピグとものみ訪問を許可するといったこともできます。</p><p>ここで私が思ったのは『<strong class="red">この機能で会社が運営できる</strong>』という事でした。主にWeb上で簡潔する仕事であれば、社員全員がピグで出勤し、チャットでコミュニケーションをするのです。</p><p>パソコンや椅子も人数分揃え、現実のオフィスに限りなく近づければ孤独な作業も楽しくなるような気がしています。何だかワクワクしませんか？</p><p><img class="mt-image-none" height="322" alt="自分の部屋" width="490" src="http://business-affiliate.net/e-img/200908/img-room.jpg" /></p><h4>アメゴールド</h4><p class="blockquote">ピグの中で使われる仮想通貨。<br /><br /><br />ただしアメーバブログなど他のサービスでも利用できる点がアメとは異なる。ショップでアイテムを購入する際は多くの場合アメゴールドが必要。入手方法は携帯電話による決済、ウェブマネー、クレジットカード等で有料で購入するか、あるいはブログのアフィリエイト、マイページでの抽選などによる。</p><p>アフィリエイター及びネットビジネスをしている人にとって注目なのですが、<strong class="red">1アメゴールド＝1円</strong>として換金できます。</p><p>一昔前、<a href="http://jp.secondlife.com/">セカンドライフ</a>という仮想空間が話題となり、アンシェ・チャン氏（ドイツ在住女性）は、低価格で仕入れた土地（simという仮想土地）を魅力ある街に育て、住民に貸し出す仮想不動産業で、資産を100万ドル相当まで膨らませました。</p><p>このニュースは記憶に新しいと思います。</p><p><a href="http://helps.ameba.jp/faq/point/">アメゴールドに関する決まり</a>を見る限り、自由度は割と高く、<strong class="red">今後のサービスの展開状況によっては、このアメーバピグは、個人でも参入できるビジネス市場として大変な可能性を持つと思っています。</strong></p><h4>ブログとの連動</h4><p>アメーバピグはアメーバブログとの連携が抜群です。ピグの画像をそのままアメーバブログのアバターとして使えますし、ピグの表示画面からブログへのリンクが貼ってあり、そのピグ（を管理している本人）のブログがすぐに見れます。</p><p>ゼミ長はこのリンクを見た時に、ビジネスの観点から即座に<strong class="red">新しい顧客獲得の有効な方法</strong>だと思いました。グッピグから始まり、ピグともや部活機能で自分の趣向に合ったユーザーを囲い、自身のブログに誘導が出来ると思います。</p><p>そして、アメーバブログは有名人が多数参加しているブログなので、いずれコンサートホールなどの仮想空間でミュージシャンのコンサートが行われるはずです。</p><p>その時のチケット代はもちろんアメゴールドでしょう。現実のコンサートチケット代の相場とほぼ同じ価格で設定すると思います。</p><h4>セカンドライフの問題点をアメーバピグは解決している</h4><p>先程、<a href="http://jp.secondlife.com/">セカンドライフ</a>の話をチラっとしました。セカンドライフは海外で人気が高まり、鳴物入りで日本語版が導入されたワケですが、その期待とは裏腹に、鳴かず飛ばずで現在に至ります。</p><p>開始当初は新しいビジネスの場として、次世代コミュニケーションの形として注目されたりしましたが、今は誰もその話をする人は居ません&hellip;。</p><p>何故セカンドライフは日本で流行らなかったのでしょうか？</p><p>ゼミ長自身以下の点が挙げられると思っています。</p><p>①アバターが不気味<br />②操作が難解<br />③英語が主言語である<br />④オブジェクトを創るのに、高いスキルが必要<br /><strong class="red">⑤セカンドライフの利用時間＝リアルの時間消費</strong><br />⑥自分が何もしない限りは何も起こらない</p><p>基本的にインターネットというのは距離や時間、コストを限りなくゼロに出来る、もしくはゼロに等しかったものを無限大に出来るという性質が最大のメリットですから、⑤は致命的で、2時間セカンドライフ内に居たら、その分現実の2時間が失われるのです。</p><p>アメーバピグも同様の仮想空間ですから、⑤の問題は回避できないのですが、ピグの可愛らしさや、受身でも様々な場に参加できる（代々木公園 テーマ広場）仕掛けがあるので、<strong class="red">長時間居ても苦痛ではない</strong>のです。</p><p>むしろ、ユーザーの中には『ずっと居たい！』と言っている人も少なくありません。つまり<strong class="red">圧倒的な中毒性</strong>があるのです。</p><p>先に挙げた①～⑥までの問題点は、アメーバピグにおいては殆ど解決、もしくは緩和されている印象があります。</p><p>&hellip;と、色々アメーバピグの素晴らしさを挙げてきましたが、つまらない人はつまらないと思うので、実際に遊んでみては如何でしょうか？</p><p>単純にユーザーとしてではなく、いちアフィリエイターとしてこのサービスを捉えるのであれば、この可能性にビビッ！と来ない方はアンテナ低いかも&hellip;？と感じる今日この頃です。</p>]]>
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